プロフィール

 

お立ち寄り頂きありがとうございます!

 

Amazing造形人ブログ管理人の Goushi です。

 

(造形人→ゾウケイジンと読みます。)

 

 

特殊メイク、特殊造形という分野で主にエンターテインメントを目的とした造形物を作る仕事をしております。

映画、CM、ミュージックビデオ、イベントなど活動の幅はジャンルレスな仕事です。

 

 

東京 江戸川区にある Amazing Studio 自由廊 という造形会社に所属しています。

 

会社で運営している造形スクール Amazing School JUR もあり、

そこで造形講師校長業務(トラブルシューター)も担当しております。

 

 

 

 

このブログでは私のライフワークである造形をテーマに記事を投稿していきます。

 

幼い頃からキャラクターを描くことが好きで、

 

高校生活後半に造形という分野を発見し、その技術で絵を立体化出来ることを学びました。

 

現在では特殊造形・特殊メイクの仕事をメインに活動しながら、

 

アートと造形を組み合わせて作品を作っています。

 

 

目標は自分自身が納得のいくアートの形の追求です。

 

 

その道中で得た知識や技術をこのブログでは紹介していきたいと思っています。

 

宜しくお願いします!

 

 

 

 

 

 

ところで、

 

特殊メイク、特殊造形と聞いて皆さんはどんなイメージをお持ちですか?

 

 

 

 

 

 

 

パッと思いつくところではやはり映画ですよね?

 

 

実は特殊メイクや特殊造形などは映画以外でもたくさんの活躍の場があるんです!

 

宣伝イベントであったり、プロモーション映像やテレビ、コマーシャルなど、

 

実は気付かないで見ているものも多いのです。

 

映像作品だけでなく実際に目で見て楽しむことも出来るのでショーのようなエンターテインメントにもとても相性が良いです。

 

 

特殊メイクは海外映画でよく目にしますが、日本ではまだまだ認知度は低い状態です。

 

お仕事を下さるクライアントさんでさえこの技術で何が出来てどこまで出来るのかもまだ知れ渡っていないのが現状なのです。

 

この技術が日本で仕事に活用されて20年以上(もっとかな??)が経ちます。

 

なかなか浸透しない現状を考えると、このことは凄く勿体ないことだと思います!

 

 

私が思う 特殊メイク、特殊造形 の技術の魅力は何といっても、

 

 

想像するありとあらゆるものが形に出来る 。

ということです。

 

 

これはものづくりをする上での大きな可能性に満ち溢れているということです!

 

このことをいろんな方に知って頂き、業界の発展に繋がればとも考えております。

 

ブログ内容は私の偏った記事が多いですが、いろいろな仕事内容も公開出来るものは随時書いていきたいと思います。

 

 

詳しくは、特殊メイクとは、 特殊造形とは に解説しておりますので是非お立ち寄り下さい。

 

 

 

 

 

 

自己紹介

 

 

Goushi  (ゴウシ)

 

自由廊での活動経歴

映画「シン・ゴジラ」、「進撃の巨人」、「パンク侍 斬られて候」、「冷たい熱帯魚」、「ジョジョの奇妙な冒険」etc…

 

MV 「でんぱ組。inc」、「きゃりーぱみゅぱみゅ」、「リップスライム」etc…

 

OOH 「デスノート Light up the new world」「汐留 歌丸師匠スライダー」etc…

 

イベント「東京ゲームショー 造形制作」、「新作映画PR用造形制作」etc…

 

CM 「デカビタ 特殊衣装」、「Sports Bull 日本出陣編」、「午後の紅茶」、「Jack Daniels」、「日清カップヌードル 7SAMURAI」etc…

 

TV 「特殊メイクドッキリ大作戦」、「テレビチャンピオンⅡ」、「ゴッドタン」、「ガキの使いシリーズ」etc…

 

その他、アンドロイド制作など形あるものオールジャンルで活動しております。

 

 

 

 

1985年生まれ 三重県松阪市出身

 

小学時代:「ドラゴンボール」、「ドラクエ」、「ロックマン」、「ダンバイン」の絵を模写することにハマる。

 

 

中学時代:カードゲーム「マジック・ザ・ギャザリング」の絵にハマり、好きな絵のコレクターになる。ファンタジーイラストの魅力に出会う。

 

 

高校時代:普通科の高校。 部活のアーチェリーと勉強の成績順位を上げること、LINKIN PARKにハマる。この時も絵を描くのは好きだったので机とノートは落書き帳に。

 

 

ブレイド2:特典のメイキング映像の中に特殊メイク、特殊造形の制作風景があり、空想のものを立体に出来ることを知る。

進路を決定するきっかけになった造形作品

2018年4月26日

 

 

専門時代:大阪デザイナー専門学校特殊メイク科に入学。絵を描くことから立体を作ることに変化する。粘土を使って形を作るという技術にハマる。初大阪一人暮らしスタート。

 

そこまで上手ではなかったが、絵を描いていたことが造形にも活かされる部分があった。

思考

絵が描ける事と粘土造形技術の関係について考えてみる

2018年7月14日

 

 

メンターに出会う:専門2年目の頃、圧倒的な人に出会う。年は近いのに全く次元が違う人。この頃からさらに本腰を入れ技術習得に取り掛かる。

 

 

20歳:大阪の特殊メイク会社アークエストに所属。

 

ロサンゼルス旅行:本場ハリウッドでの仕事場見学、第一線で活躍する日本人の方達にお会いする機会を頂く。

 

 

21歳:特殊メイク界の異端児Amazing JIRO(現社長)と出会う。

テレビチャンピオンⅡ 特殊メイク王選手権出場。

 

 

22歳:アークエスト(Jesee代表)とAmazing Studio 自由廊(JIRO代表)が統合し、東京に移り自由廊に所属する。

 

 

25歳:ロサンゼルスで特殊メイク業界のイベントIMATSにて特殊メイクデモンストレーションにAmazing JIROと供に出場。

アメリカの特殊メイクイベントIMATSでのメイクデモンストレーション

2018年4月23日

 

 

26歳:地元三重県のDragonBlooms Designにてミエノコというフリーマガジンのゲストに。

 

 

27歳:ロサンゼルスで開催されている「Monster Palooza」というイベントに自由廊で出展。

 

 

32歳:アメリカのアート紹介マガジン「SPECTRUM FANTASTIC ART」25号に掲載。

特殊造形アート「go-Shintaiー御神体ー」

造形アート

特殊造形アート「go-Shintai -御神体-」制作過程をご紹介

2018年6月28日

 

現在はメインの仕事と、この技術を活用してアート作品や身近なインテリアアートを探求中!

 

 

 

宜しく御願い致します!  ー Goushi ー